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リフォーム契約解約に伴う出来高精算について

相談者No.2237
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漏水した洗面所とトイレの全床を断熱材、下地、クッションフロアを取り替え復旧させる工事を依頼していました。
工事自体はクッションフロア貼りまで終わっている状態です。あとは不具合である床鳴りを直し、新品クッションフロアをまた張り替え、トイレ、洗面台設備を取り付けて終わりましょうという段階でした。
ところが、ここで新品であるはずの断熱材が古い断熱材、木屑、養生テープ等が混ざった状態、部分的には全く断熱材が交換されていない状態であることがわかりました。そして、断熱材が交換されていない部分(壁掛けボイラーのパイプ、洗濯機の水道管、トイレの排水管まわり)の下地木材も新品に替えられていないことがわかりました。
大工さんが言うには、自分のスケジュールで次の現場に行かねばならず、時間短縮の為そうした、とのことでした。この大工さんは外注です。
きちんとした状態にするには、また全範囲解体からになります。
この状態で、もし契約を解約した場合の出来高は、どのように考えられそうでしょうか。一番はもうこの会社と関わりたくないので少しでも早く解約したい気持ちですが、無理なら他の手段手続きはどのようなものになりますか。
また、もしこの契約を解除出来なく、再工事をこの会社でしなければならない場合、終わった工事を第三者にきちんとしたものであると証明して貰いたいのですが、依頼先をご存じでしたら教えて頂きたいです。
どうぞよろしくお願い致します。

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