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11か月放置したマンション施工の請負業者に工事を着手させる方法

相談者No.1975
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以下に質問と、その経緯を記載しますので回答いただけますと助かります。
なお、回答いただく先生がこの事案に対し弁護してもよいということであれば費用面は相談とはなりますが是非ついていただきたいと思っています。

宜しくお願いいたします。

■質問
裁判となれば早くて半年から、通常1年は判決に時間がかかるのではと思います。
そうしますと、銀行融資の金利負担や投資マンションの投資期間の観点より時間をかけるのは極力避けたく思います。そうしますと、弁護士を立てた方が解決に早いのではと思えますが、裁判を起こすのと弁護士を立てるのと、どちらが解決が早いでしょうか。
下記経緯も参照の上、弁護士がつくのかどうかも含め回答いただけると助かります。

■経緯概要
マンション建築で設計施工の請負会社が2022年3月から現在まで工事を着工していません。
2021年8月に請負契約し、2022年2月ごろまで上物の解体されましたが、5月ごろより請負会社の担当と連絡取れず、7月になり、請負会社の社長と連絡がとれ、2022年9月に11月からの工事開始を約束したが、その後測量士したところ設計プランが隣家の越境物があり土地の形状に合っておらずプラン通りの建物が建たないことがわかりました。
その解消のためにはプランを再設計する 必要があるがその場合、請負契約の再契約金額も再見積もりとなり昨今の施工費高騰につき、施工費単価は当初の
坪110万から現在の150-180万に上がることを要求されている。
請負契約の場合、設計書に問題があればそれを請負人が無償で再設計するものとのこちらの主張に対したが相手方は、プラン変更は自社の責めに帰することができない事由のため、とのことで現行の請負金額でのプラン変更に応じない。
古家があり、正確な越境状況を把握できる状況にないというのが、相手方弁護士の主張である。
一方、請負契約時の設計プランには想定される越境箇所の記載と、越境物は施工の前に取り除かれる必要があるとの注釈があります。その個所は解体後測量し越境箇所が顕在化した箇所と同じです。また、越境可能性箇所は売り主(私の前の持ち主の不動産業者で売買契約時の仲介会社)から相手方には説明があったため、ほぼ一致したと思われる。
よって相手方は越境を十分認識しており、越境をさけたプランを出すことや、解体後すぐに越境を確認し、プランを再設計するなどの対応ができたがそれを怠ったと思っています。

そのため、請負契約時の金額に増額することなくプランを変更し施工せよと訴状を作成し裁判するこを考えている。私個人で訴状を作成し今週内にも手続きを取るつもりである。

■質問
裁判となれば早くて半年から、通常1年は判決に時間がかかるのではと思います。
そうしますと、銀行融資の金利負担や投資マンションの投資期間の観点より時間をかけるのは極力
避けたく思います。そうしますと、弁護士を立てた方が解決に早いのではと思えますが、裁判を起こすのと
弁護士を立てるのと、どちらが解決が早いでしょうか。
下記経緯も参照の上、弁護士がつくのかどうかも含め回答いただけると助かります。
なお、回答いただく先生がこの事案に対し弁護してもよいということであれば費用面は相談させていだきく
思いますが、是非ついていただきたいと思っています。

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