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【堀鉄平弁護士 メルマガ掲載】賃貸併用住宅②

投稿者名:堀 鉄平
投稿者資格:弁護士(第一東京弁護士会)



執筆者:堀鉄平】

弁護士。弁護士法人Martial Arts代表。不動産投資家、格闘家、YouTuberとしても活動。

不動産投資家として、六本木、赤坂、南青山など都心の超一等地に新築RCを複数保有。投資総額80億円。売却益は25億円以上。不動産投資の『堀塾』を運営。

YouTube堀塾ちゃんねる』のチャンネル登録者数は4.9万人を超え、Twitterアカウント『堀鉄平@ 闘う不動産投資家』のフォロワーは開始4カ月で2万を超えた。不動産投資の哲学や、人生の成功法則などを発信し続けている。





前回のメルマガにて、賃貸併用住宅の投資について解説しました。

 

前回は賃貸併用住宅を建築する際のメリットを3つ挙げましたが、その中でも、住宅ローンを使って融資を引ける可能性があるというのは大きいです。

 

これは、ご自身が賃貸併用住宅を建築する際もそうですし、その住宅を第三者へ売却する際に、第三者も住宅ローンを利用できる可能性があるということです。

 

当初、ご自身が居住目的で賃貸併用住宅を建築したが、その後の事情の変化により物件を売却するケースもあるでしょう。

 

こういうケースにおいて、出口が確保しやすいというのは大きなメリットです。

 

ところで、私の投資手法はキャピタルゲイン重視ですので、当初より販売目的で賃貸併用住宅を建築するケースを検討してみます。

 

私の物件を購入した人は、自らは居住部分に住んで、下層階の賃貸部分の賃料を原資にローンを返済します。

 

(この場合は、私が投資する際には住宅ローンは使えません(居住目的ではないので)し、転売目的である点で宅建業者登録も必要ですので、ご注意ください。)

 

賃貸併用住宅を建築するエリアを都心にして、エントランスや共用部もある程度費用をかけて豪華にします。もちろん、木造ではなく、RC造もしくは重量鉄骨で建築します。

 

賃貸部分と住居部分は入り口を別にして、セキュリティを厳重にします。

 

賃貸部分の騒音が住居部分に響かないように防音も万全とします。

 

住居部分は最上階にワンフロアで専有させて、プライベート感を演出します。ルーフバルコニーで外に出ることが出来れば、都会にいながら庭付きの豪邸にいる非日常感を味わうことも可能でしょう。

 

住居部分の内装は、海外のラグジュアリーホテルのような内装で、こちらも非日常がキーワードとなってきます。

 

以上のような内容で建築するにしても、立地や建物の規模によりますが、土地建物トータルの投資額で2~3億円程度とすることも可能です。

 

そして、タワーマンションの1室に2~3億円支払って居住するような富裕層に対して、利益を乗せて売却します。

 

賃貸併用住宅を購入する富裕層にとっては、住宅ローンを活用できる、相続税の節税になるといったメリットは響きます。

 

何より、マンションの1室ではなく、土地付きで一国一城の主となることが出来て、かつ、賃貸部分に賃料でローンを返済できるのは大変魅力的です。

 

昨今の新型コロナ等のウイルス問題を契機に、多数で居住するタワーマンションが敬遠されていく動きを見ても、今後は、郊外の一戸建て、都心の賃貸併用住宅が流行するのは時代の流れです。

 

このように時代の流れ、特に富裕層の購買行動の予測をして投資していくことが重要です。



弁護士 堀 鉄平

 


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